ポップコーンはだれでも簡単に出来るおやつのひとつ!
定番の塩味だけじゃなく、キャラメルやココアなんかもおいしいですよね♪
映画館や遊園地などでもよく売っているのを目にするポップコーンですが、おうちでも簡単につくれます♪基本の材料は市販のとうもろこしの種と油と食塩だけ!味はお好みに合わせて無限大です!まずは基本の作り方の紹介です。とうもろこしの種は乾燥コーンとも呼ばれていますが、スーパーでよく売っているものを用意します。フライパンや鍋など蓋ができるものに、油ととうもろこしの種を入れます。量は、大さじ2づつくらいでちょうどよいでしょう。多く入れすぎても一度には温まりにくく、弾けた種が焦げてしまう恐れがあるので少量ずつがポイントです。フライパンに油と乾燥コーンを入れ蓋をしたら火加減は中火くらいでたまに揺すって焦がさないように、種が弾けだしたらフライパンを浮かしてまんべんなく火が当たるように調節しましょう。弾ける音の感覚が3秒以上になったらもうそろそろ大丈夫のサインです。火を止めて音がしなくなるのを待ちましょう。キッチンペーパーなどを敷いたお皿にポップコーンを開け、塩などで味を調えます。以上が基本の作り方です。
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まず、ポップコーンといえばどんな味付けを思い出すでしょうか。塩味、のり塩味、コンソメ味、黒こしょう味、塩バター味、カレー味、うちで人気なのはペペロンチーノ味です。甘い系統だと、キャラメル味、ココア味、ミルク味、ディズニーランドに人気のプーさんの好物はちみつ味、イチゴ味などなど、様々な味で楽しめます。ポップコーン自体の味が薄いのでどんな味付けでも合うんですよね。作り方はおつまみ系の味付けはほとんどそれぞれの味で合えるだけです。コンソメは顆粒のコンソメをさらにつぶして細かくしてまぶす。カレー味はカレー粉と塩をまぜてまぶす。塩バター味は最初に入れる油をバターにしてあとで塩を加えます。ペペロンチーノはスーパーで売ってるペペロンチーノの素を絡めるだけです。甘い系のものはココア味はココアと砂糖をまぶす。キャラメルは砂糖、バター、蜂蜜で作ります。分量の目安は、ポップコーンの種を100g使った場合砂糖80g、バター30g、蜂蜜30gを鍋で煮詰め最後に0.5gの重曹(ベーキングソーダ)を加えて、そこに出来上がったポップコーンを入れ絡めます。
上記ではフライパンでとうもろこしを炒る方法でポップコーンを作っていましたが、電子レンジでも作れます。しかも、油はなしでも出来るのでヘルシーです!最近ではレンジ用のポップコーンが市販されていますが。耐熱容器とちゃんと蓋できるものがあれば簡単にできます。今回はお手軽にできる牛乳パックでできる方法をご紹介します。まず牛乳パックを用意します。ポップコーンの種とバターかマーガリンを混ぜ合わせます(A)。分量は、大さじ2杯づつが良いです。牛乳パックを横にしてその側面に入る大きさに(A)を平たくして四角く成型します。このとき、サランラップに包んで作ると作りやすいです。牛乳パックの内側で下にする面にオーブンシートを敷き、そこに四角く成型した(A)を乗せます。(サランラップははずして、片面にオーブンシートを貼り付けると移動しやすいです。)パックの蓋を閉めて、皿の上にのせてレンジでチンします。加熱時間はレンジにもよりますので音を目安にして調節してください。出来上がったら、パックの口を開けて味付けしてフリフリすれば出来上がりです!
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